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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

春の里山、花歩き

いつも歩く標高300m程度の里山にも春が訪れて、メジャーな花々が咲き始めました。これから新緑の五月いっぱいまでがベストシーズンですね。真夏は蒸し暑くて虫地獄となるので、それまで、出来るだけ歩いて(贅肉を落として)おこうかと思ってます。

尾根筋まで登りつめると、少し色合いの濃いヤシオツツジが咲いていました。
ヤシオツツジ 170415-1
時期的には、もうピークを過ぎて、咲き終わりに近いです。一週間遅かったかなあ。ツツジの中では一番好きな花です。
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ミツマタを見に

先日、以前から登ってみようと思っていた某山のミツマタが見事だという話を聞いて、山歩きついでに見に行ってみました。(色々思うところがあったので場所は伏せます)
朝6時前だというのに、最寄りの駐車場は既に満車。半分以上が県外ナンバー。車中泊でもしたのかな?

駐車場からすぐのミツマタ群生地には案の定、沢の堰堤上にも狭い遊歩道上にも、めぼしい場所には既にカメラマン達の「砲列」が出来上がってました。場所取り乙、です。皆、山並みから朝日が射すシャッターチャンスを待っているようです。自分は、さっさと遊歩道に入り込んで適当に撮ることにします。

ミツマタの白い花が谷間を埋め尽くし、見事です。日が射して来れば、花々が輝いてもっと見事だろうなあ。
ミツマタ 170409-3

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早春の花

・・・なんてタイトル付けたけど、サクラは無し。

最近、どうにも体の調子が悪い(…重い)ので、暇を見つけては近傍の山を歩くように心がけてます。体重? そんなの測っても精神衛生上よろしくないので測りませんよ?

すっかりイノシシに荒らされてしまった近所の山。登山道脇はイノシシに掘り起こされ、数年前までは普通に咲き誇っていたシュンランの花も、2時間程歩いても数株しか見つけられませんでした。
森の中に分け入れば残っている株を見つけられるでしょうけど・・・
↓そのわずかな生き残り。隠れるように咲くシュンラン。
シュンラン 170408-1

で、近くの山も歩き飽きたので、少し足を伸ばしてみます。
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夏の美術館

天気予報では雨だったはずなのに絵に描いたような夏空が広がったので、己の錆び付いた創作意欲に刺激を与えるべく、新作原画展が開かれている安藤勇寿・「少年の日」美術館に行って来ました。何度目だろ、この記事。

安藤勇寿「少年の日」美術館 160731-1

広大なキャンバスに描かれた色鉛筆画を見る度に、わずか20inch少々の画面上の色塗りを面倒くさがる、己の怠惰な心を恥じ入る事しきりです。
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奇景・奥日光

先日、運動不足解消を兼ねて、丸2年ぶりに奥日光・戦場ヶ原をブラブラして来ました。

取り敢えずお約束の、小田代ヶ原のただの白樺の木「貴婦人」です。
戦場ヶ原 小田代ヶ原 貴婦人 061607-1

今は、花のシーズンの端境期。
緑一色の地味な風景の中を歩くうちに、自然と視線はろくでもない物を探し求めるようになりました。
隙間産業的な被写体を探さない事には、自分のアイデンティティが保てないので。
(厄介な性格だ)
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