結局、車で県内の5つの店(登山用品店2軒、アウトドアショップ2軒、靴の量販店1軒)を巡って(走行距離述べ180km)、モンベルの兼価版登山靴で妥協。
サイズの在庫があったのも、まともに試し履き出来たのもモンベル直営店だけだったので、致し方なしと言ったところ。もう少し、他のメーカーの物を試してみたかったけど、東京まで遠征して在庫確認&ショップ巡りをしないことには無理なので、まぁ、いいや。
【GORE-TEX ツオロミーブーツ Men's 28.5cm】
紐の縦縛りは私のスタンダード。緩めの縛り加減は、足首の直登対策。
先日、2時間ほど近くの山を歩いてみた感想。
足首をちゃんとホールドしてくれるのは嬉しい反面、土道を無理やり直登するような急斜面では足首の曲がりに付いて来れず、しっかり接地出来無いのが心細い。あと、ハイカットの縁の部分が妙に固く、ふくらはぎに食い込んで痛いのがイマイチ。
履き心地は良いものの、やっぱり段広な私の足には無理があったのか、2時間程度の慣らし歩きで右足小指に靴擦れの兆候発生。

4Eサイズのワイド版のほうが良かったかもしれない。が、それだと横方向のホールドが甘くなるし・・・難しいね。
スリッピーな泥の斜面のグリップは良好。ガレ場は、足の裏に接地面の情報が伝わらず、ちと怖い。小石が散乱する崩れやすい岩場なんて、ヒールが柔らかくて足首がルーズな安物登山靴のほうがグリップ感があって歩き(登り)安いことを認識。まぁ、ケースバイケースだね。
とにかく、久々に買った登山靴なので、慣れるまで時間がかかりそう。磨り減った安物靴に体が適応してしまったため、同じ歩くのも使う筋肉が違う感じ。モノにはモノの使い方というものがあるので、心と体を矯正しなくちゃダメそうだねえ。がんばろう、うん。
おまけ。足ジャンケンで足の裏トレーニング。
グー。

チョキ。

パー。

昔、出来るのが当たり前だと思っていたら、出来ない人から気持ち悪いと言われた。
けど、ググってみたら普通に出来る人が多いので一安心。
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