07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

管理人プロフィール

最近のコメント

カテゴリー

オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

みんな夏バテ

夏風邪を引いた。だるい。キーンと耳鳴りがする。
以前同じ症状でかかった医者に「ん~、ひとまず葛根湯を出しとくから飲んで様子を見てみて」と言われたのを思い出し、市販の葛根湯を飲む。
ブラシーボ効果を期待して(<自分で言ったら駄目じゃん)ドリンク剤も飲む。
ついでに青汁も飲む。
ひとまず様子を見てみる。

タブレットの調子が悪い。
直線を引くと波打つ症状がタブレット単独接続でも発生することが判明。
叩くと治るので、ひとまず様子を見てみる。

とどめにMacの調子が悪い。
1~2時間ぐらいに一度、電源が勝手に落ちる。
(ここまで書いて落ちたので書き直し)
アップルのユーザーサイトを見ると絶望的なことが書いてあったので、
見なかったことにして、ひとまず(完全に壊れるまで)様子を見てみる。

あぁっ・゚・(ノД`)・゚・


060829
go page top

プロ根性?

さて、今日はどんな天気かな?と、いつものように気象庁のサイトを覗いたら、いつもと違う。
手書きの天気図

天気図が手書きだよ(ラフ?)アナログだよ\(^o^)/
思わず、エヴァの予告を思い出しちゃったじゃないか。
そうかぁ、間に合わなかったかぁ(笑)
それでも「落とさなかった」その意気や良しっ!

でも、手書きの天気図だと、一生懸命仕事してますって感じがしていいよね(笑)
go page top

農耕士コンバイン

You Tubeで、聖戦士ダンバインのパロディ作品「農耕士コンバイン」を見る。
某大学の漫研の20年前の作品らしいのだけど、農業づくしですごく面白い(笑)
一見素朴な感じだけど、動きが滑らか。センスもイイ!
エンドテーマでフェラリオ歩きするオッサン、最高(笑)

ところで、見覚えのあるタッチのキャラがちらほら出てくるんだけど、まさか・・・
農耕士コンバイン

go page top

送り火

恐れ多くて、実行できませんでした。
(微妙な下ネタ注意)
go page top

お盆特集(3) 「道路上の魔」

現実が一番怖い、夏のツーリング(ドライブ)体験あれこれ。

■北海道・某所にて
その国道沿いには、峠の手前十数キロ、民家は存在していなかった。
廃屋以外何もない原野の中を、見通しの良い直線に近い道が延びている。数分に1台程度、地元の車が軽く100km/h以上で追い越して行く中、私はのんびり80~90km/hで走っていた。
そんな中、後ろからあっという間に追いつき、私の後ろにピッタリ張り付くシルバーのセドリック。
全く対向車の居ない直線路、追い越して行くだろうと様子を見ていると、いつまで経っても追い越して行かない。嫌がらせに近いほどルームミラーいっぱいに写ったラジエータグリルの中に隠された赤色灯に気付いた私は、徐々に法定速度(60km/h)+αの70km/hにスピードを落とした。
が、そいつはいつまで経ってもくっついてくる。
制限速度以下の60km/h弱まで落としてみる。まだ、抜いてくれない。
ルームミラーに写る凶悪なセドリックの面構えが、「何してるんだノロマ、さっさと行けよ、ジャマなんだよ」と言ってるようで、神経を逆なでする。
彼らの正体に気付かない小心者なターゲットなら、思わずアクセルを踏んでしまうんじゃないだろうか?
こちらも意地になってトロトロと走る。路肩になんか寄ってやらない。挑発に乗ってたまるか。
俺は前々日に12,000円納めたばかりなんだ

そのうちに、溜まりに溜まった車列の後方に付いてイライラしてた地元ナンバーのパジェロが、何も知らずに追い抜いていった。獲物を見つけたセドリックは、嬉々として追いかけていった。

後日、まさしく同じ場所で、スピードオーバーによる事故で覆面パトカーの乗員が亡くなったというニュースが流れた。
やっぱり・・・という気持ちしか起こらなかった。

■深夜の電波系
あれは今を去ること××年前、埼玉の会社に就職して初めての夏休み、目的地目指して深夜の国道17号線を走っていた。
思ったより交通量の少ない深夜の道。
順調に走って上尾市に差し掛かったとき、左前方からいきなりサッカーボールのようなものが投げつけられた。
びっくりして急ブレーキをかけたら、前にステテコ姿のオッサンが飛び出してきて、叫びながら大の字で進路を塞いだ。
片手には竹の棒。
「???」と訳もわからず咄嗟に避けてアクセル全開。
いったい何をしようとしたのか?

■東北自動車道、上り車線にて
帰省&レジャー渋滞でみっちり車が詰まり、一歩進んで5歩止まるを繰り返す上り車線。
つまり、ほとんど動いていないという状況。
今よりもバイクの通行台数が軽く4倍はあったんじゃないだろうか?というバイクブーム真っ只中というその当時、路側帯はほとんどバイク専用車線と化していた。
いや、はっきり言って通行違反、誉められたもんじゃないです。ごめんなさい。
でも、夏の太陽がじりじりと照りつけるお盆の渋滞高速道路、まともに動かない快適エアコン車の渋滞に付き合ってられぬ。
皆、それなりに後ろめたそうに40km/hぐらいのスピードで路側帯を走っている。
時たまやってくる救急車やパトカー、高級外車(笑)に道を譲りながら。
私も、前を走るバイクに付いて、ジワジワと渋滞の車の列をパスしてゆく。

と、前を行くバイクが、左に大きく蛇行した。
何だ?と思った瞬間
「!」
ヘッドライト寸前に着き出されたのは竹の棒?虫取り網!
反射的に避けながら思わずその先を見ると・・・
開け放たれたワンボックスの後部ドア。
そこには、笑いながら虫取り網(の柄)を側道に向かって突き出す小学校低学年ほどの男の子。
それを運転席でニタニタ笑いながら見守る若い父親。
そんな光景が目に飛び込んできた。

渋滞している中、路側帯を走るバイクは犯罪者だ。
悪いのはバイクなのだから、何をしても文句を言われる筋合いはない。


そんな考えが、下卑た笑い顔に浮かび上がっている。
「正義という名の犯罪」を身をもって知った、最初の経験だった。

一般市民の公道でさえこんなだもの、世界から戦争が無くなるわけが無いわな…('A`)

・・・と、終戦記念日らしく締めくくってみる(笑)


道路上の障害物→ 飛び出し注意
go page top