09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

管理人プロフィール

最近のコメント

カテゴリー

オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

芋焼酎(のようなもの)

たまには焼酎でも、と思って買ってきた安い芋焼酎。
あらかた呑んだ後、原材料を見てみたら・・・

焼酎甲類60%(糖蜜、タピオカ)
焼酎乙類40%(サツマイモ、米麹)


サツマイモが少数派じゃないですかー(>_<)

タピオカって言ったらお菓子によく入ってる奴?
いっそのことタピオカ焼酎で売った方が、健康的な感じで売れるんじゃないでしょうか?ニッ●ウヰスキーさん。
go page top

お金じゃなくて気持ちの問題

暇な日は、netで宿や観光のサイトを巡って仮想旅行、楽しいなぁ~・゚・(ノД`)・゚・
そんな中、とある宿の日記に綴られていた悲惨な出来事が目に付いた。

定員20人の宿で、12人の無断キャンセル。しかも夕食付き。

((((( ;゚Д゚)))))うわぁ・・・
普通、客商売してると、こういう事は公には出さないんだけど、よほど哀しかったんだろうなあ。
温かい夕食を準備して、がらんとした食堂で到着を今か今かと待っていた宿主・・・

旅行中に宿泊業の人から話を聞く機会が多いが、昔は携帯が無くても無断キャンセルなんて数年に1回だったのが、今では珍しくないそうだ。
旅人相手の信用商売でちゃんと成り立っていた小さな宿でも、今では予約時にしっかりと連絡先(携帯番号)を確認・キャンセル料を明示するようになった。
(でも、素直に払ってくれないどころか連絡も付かない人もいるようで)

それでも、こういった事例は事欠かない。
「どうせキャンセル料払わなきゃいけないんだ。電話入れても損」という考えなんだろうけど、そこには迷惑をかけたお詫びの気持ちはこれっぽっちも感じられない。全て金で解決出来るという、ホリエモンチックな冷たい思想。

携帯が今ほど普及していなかった昔、無断キャンセルされたとは思わずに「事故を起こしたのか?」と思い、深夜まで待ち続けた宿の話も聞いている。
こういう人の気持ちを想像出来ない人間が増え続けるとそのうちに、「夕食の仕度に取りかかりますけどちゃんと来られますか?」なんて一々確認されなきゃ宿泊も出来ない、なんて堅苦しい世の中がやって来るかもね(-.-;

私が、ある宿のオーナーから聞いた話。
女性ライダーから予約の電話が入った。
「夕食付き、3名様ですね。お待ちしております♪お気をつけて」
夕方になって場所の確認の電話。詳しい場所を伝える。
しばらくして、またわからないという電話が入る。また場所を教える。でも、だんだんと近づいては来ている。
夕食の時間には間に合いそうもないので、出来たてを食べられるように彼女らの食事は別に取り分けておく。
また電話が入る。宿からバイクで数分の所まで来ている。もう安心だ。
食事の配膳作業に入る。
・・・来ない。
しばらくしてまた電話。
「まだ走れたから、××まで行っちゃいました。キャンセルお願いしま~す♪」
キャンセル料払えばいいってレベルの話ではない。ここまで来ると、ただの嫌がらせである。
(あ、nコママンガのネタ、書いちゃった(笑))
go page top

♂×♂がいっぱ~~~い(笑)

昼間、久しぶりに暇が出来たので、ちょっと離れたところにある大規模書店へ。
品揃えが良い(新品の絶版本が並んでたりする)ので、面白そうな本を手に取って探したい時には重宝している。

で、店内を見回して、ちょっと腑に落ちない事に気がついた。
コミックコーナーに付きものの18禁コーナーが無い。
町田ひらくの新刊を探してて、初めて気がついたのだ。
街の中心部であり、教育的見地から18禁作品を置かないのは解る。いろいろ圧力もあるだろうし。
でも、ちょっと解せない。
どうして、かなりえげつない内容の作品も含むボーイズラブコーナーが「豊富な品揃えでお客様をお持ちしております」状態で1コーナーを形成してるのか?
少女向けマンガコーナーに勝るとも劣らないほどの専有面積だ。

以前から、同じ成人向けコミックスでも、女性向けと男性向けで18禁マークの扱いがまるで違うことを問題視する意見はあったが、店頭の並びまで差をつけられてるとは思わなかった。
まぁ、日本の女性は男性よりも道徳観念がしっかりしてると見なされてるんだろうねえ(^^;

しかし右見ても左見ても振り返っても♂×♂、男性向け18禁コミックを毛嫌いする女性の気持ちがわからないでもない、今日一日だったよ(笑)
go page top

一難去ってまた一難

普段高血圧の母の血圧が80/40まで低下し、医者の帰りに嘔吐し、帰宅後は下痢、もらった薬の副作用で不整脈が悪化、などなど、散々な数日間だった。
まだまだ本調子に戻ったわけではないけど、血圧も食欲も戻って一安心。
今日の昼食では、おかゆの食事を何とか平らげるまでに回復した。
ヤレヤレである。
ホッとした顔で食卓を囲む家族。

しかし。

私が作ったキムチチャーハンを食べ終わった父が胸を押さえて苦しみだした。

サスペンスドラマかなんかで毒を盛られたときのシーンそっくりだ。
いや、それどころじゃない。
オレはやってない。

最初は、ただ食事をのどに詰まらせただけかと思って父の背中をさすっていたのだが、脂汗を大量に流しながら身を丸くして横たわってしまった。
ただ事じゃない!(`д´;)
近所の主治医に電話して担ぎ込む。

血圧・体温が下がってはいたが、脈拍・心電図共に異常無しと言うことでひとまず安心する。
しかし、胸と背中の痛みを訴えるために心臓疾患や静脈瘤の疑いが有るということで、ニトログリセリンの舌下錠投与と点滴を打った後、レントゲン・血液検査。
点滴を受けながら、うつらうつらと眠る父。

2時間後、レントゲンも血液検査もオールグリーン、問題なしでホッ。
そこには看護婦に冗談を言ってる父の姿があった・・・(´д`;)オイオイ
「一過性の狭心症の発作だったのかもしれないので、後日、念のため精密検査をしておきましょう」ということで無罪放免となった。

真実はひたすら「餅を詰まらせた年寄り」っぽい。ただし気管でなくて食道だったので事なきを得たんじゃなかろうか。
危うく殺人チャーハンの汚名を着せられるところだったよ・・・_| ̄|○

ところでこのところ続く不幸なんだが・・・次はオレの番かぁ?((((( ;゚Д゚)))))
疫病神

↑こんなもん描いてる余裕はまだある自分
go page top

渡航失敗

10月7日
日本海側も太平洋側もフェリーが全面運休の中、青森発のフェリーが動いているというネットの運行情報を信じて出発。誰が高速料金を払うものか、で下道でGO。

【4:00】(0km)自宅出発。
月が出てるのに雨もぱらつく。低気圧は去ったのだが不安定。

【6:00】(113km)道の駅・会津田島。
車中泊の車で駐車場がいっぱい。横殴りの雨が降ったりやんだり。

このあたりから、車窓にみごとな虹が現れるようになった。
会津の虹



【8:00】(195km)喜多方
コンビニ弁当で朝食。
先は長い。とにかく時間を稼がねば。

【9:25】(253km)道の駅・飯豊
シャツのボタンを掛け違えたままうろついていたことに気がつき、恥ずかしさで一気に目が覚める。

【10:45】(304km)道の駅・おおえ
雨の中の歌謡ショーは盛り上がらなくて可哀想だった。
晴れ時々暴風雨。

【13:00】(406km)道の駅・おがち
さすが連休。
人と車でいっぱい。
道行く車が微妙に×××。
頼むから無料開放の高速道路を50km/hで走らんでくれ。
天気が回復傾向。晴れ間も。

【15:00】(473km)角館
給油。476km/30.5L=15.6km/L。まずまずの燃費。
夕食のホカ弁、ゲット。
青森まで200kmを切った。
もうすぐと思えるほど距離感が狂ってきた(笑)

【16:10】(508km)阿仁合
Pで夕食。
ただのホカ弁なのにすごく米が美味い。おかず無しでいけそう。

夕焼け空だったのに、日が暮れるにつれ雨に。
大館あたりは細かい雨と水しぶきと対向車の明かりの路面への乱反射とで視界悪化。
すこぶる不快。
弘前手前では、軽自動車が縁石に乗り上げていた。


【20:00】(メモし忘れた。たしか650kmぐらい)青森フェリー乗り場
そこは地獄絵図だった・・・
> もっと読む?
go page top