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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

サンタク・ローズ

「せっかくのクリスマスだし、何か描かなきゃなー」と四コマ考えてたら、新聞の四コマで似たネタを発見してボツ。
あぶないあぶない。
うん、やっぱりありふれたダジャレはいかんな。

サンタク・ローズ

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復活感想文【自転車マンガ三題】

並木橋通りアオバ自転車店(18) (宮尾岳・著) ☆☆☆
時にはコミカルに、時にはシリアスに、"うんちく"を織り交ぜながら人と自転車の関わり合いを描く自転車マンガの最新刊。
もうちょっと人間模様を深く長く描いて欲しいんだけど、掲載誌の関係上、無理か?
いつも言うようだけど、萌えを狙う表紙と中身がアンバランス。

自転車日記
 
自転車日記 (高千穂遙+一本木蛮・著) ☆☆☆☆☆
SF作家・高千穂遙と漫画家・一本木蛮とコラボレーションで送る、自転車生活入門マンガ。
この手の安易なノウハウ本が嫌いな自分に、納得して読ませてしまう説得力ある内容。自転車で肥満を克服した高千穂遙氏の様々な実体験、一本木蛮の初心者からの視点が、1+1=2以上の効果を得てると思う。
ただ、吾妻ひでおの失踪日記を意識したと思われる、黄色いカバーと誇張した「日記」の文字は安易じゃね?
次巻が楽しみな一冊。

よつばと(6) (あずまきよひこ・著) ☆☆☆☆
この巻は、主人公のよつばの自転車初体験(と冒険)をしっかり描いてると言うことで、自転車マンガと言い切ってしまおう。 「あー、自分もそうだったよなー」と思わせる、よつばの子供らしい行動の描写は今回も切れ味鋭い。
ただ、展開が間延びしてきたような気がするけど・・・まぁいいか。

「これ壊れてるのかなぁー」
「うん これこわれてるなー」

Pacific18
(高千穂氏を見習って、そろそろ何とかしようと思う・・・_| ̄|○)

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使徒通院

ネコの様子がおかしいので獣医へ。
幸いたいしたことはなく、化膿止めの注射を打ってもらい、薬と食事療法用のエサをもらって帰る。


 で、獣医の電話番号を電話帳で調べていたら、珍しい名前の病院発見。
「セン●ラルド●マ動物病院」
遺伝子工学的見地から付けた名前なんだろうけど、エヴァンゲリオンファンが誤解しそう\( ̄▽ ̄)/


 セントラルドグマ

あ、うっかり他のマンガが・・・(笑)
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「非マニアック車の憂鬱」


乗っていても車好きと思われない
マニアからは人格まで判断されてしまう
車オタクから鼻で笑われる(笑われた)
ましてや、弩・ノーマル車の立場は無いに等しい
同じ車のユーザーがあっという間に「卒業」して行く・・・
間違っても車マンガのテーマにされない(笑)


というわけで、身近な普通の車をテーマにした非オタク系な車マンガって、意外とウケると思うんだけどなあ。
・・・無理か(^^;
読んでみたいけど。


せめて写真ぐらいは格好良く撮ってやりたい・・・

初冬のデミオ
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ノロウイルスと私

ノロウイルス


先日の母の死の一因にもなった今話題のノロウイルスに、10年ほど前にかかったことがある。

旅先の大晦日、宿泊していた宿で発熱。元旦を布団の中で過ごした。
それまで風邪で寝込むことは無かったので、一日寝てれば治ると思ってたのに治る様子がない。37℃ちょっとの熱の割に異常に怠い。急遽、予定変更して帰ることにした。
朦朧とした頭で「風邪をこじらせちゃったかな?」と思いつつ、ふらふらと自宅へ。

帰宅したその日の夜、トイレへ立った。
それまで吐き気のはの字もなかったのに、便器に向かっていきなり嘔吐した。
自分で覚えている限り、人生で二度目の嘔吐。それぐらい、胃腸には自信があったのだが・・・

翌日、吐き気は止まったが猛烈な下痢が始まった。
でも、その時はまだ「珍しく風邪がお腹に来ちゃったなー」と軽い気持ちでいた。
吐き気が止まって食欲が戻ったので、「風邪に喰い勝つ!」などと息巻いて、おかゆなど消化の良さそうなものを胃に押し込んだ。
風邪薬やら正露丸やら飲んで寝ていた。

3日目。変だ・・・下痢が治まらない。
これはまずいと、ひとまずスポーツドリンクで水分補給。絶食。

4日目、便の色が無色透明になった・・・
何も食べていないのだから当たり前だが・・・粘液しかでない。
生まれて初めての経験。
トイレ通いでお尻が痛い・・・

5日目、さすがに観念して医者へ。
「ウイルス性腸炎かな。便は採ってある?ない?注射打っとくから、水分をしっかり取って暖かくして寝てなさい」
解決の糸口が見えない…orz

翌日、粘液に混じった血で便器が真っ赤に染まり「今日はお赤飯よ」目の前が一瞬暗くなった。
冷静になってみると多めの鼻血程度の量だったのだが、初めての経験にかなり戸惑った。

結局、下痢は一週間ほど続いた。
いくらなんでもスポーツドリンク(栄養ドリンク)と風邪薬だけでは身が持たない。普通なら病院へ駆け込むところだけど、当時の自分は若かった。
お尻から何も出ない状況に嫌気がさした。
腸に何もないから出血するんだという無謀な理由と、塩分とミネラルと殺菌作用を見込んで、大量の梅干しを乗せた御茶づけを食べ続けた。

結局、これが功を奏したのかわからないけど、ほどなく下痢が治まって完治した。
今思えば、これは運が良かっただけで、もっとちゃんとした医者に早くかかっておくべきだったと思う。
ちなみに、当時勤めていた会社の同僚が翌年同じ症状に見舞われた。
私よりも症状が酷かった彼は、いきなり下血に見まわれ2週間入院した。
便器が真っ赤に染まったときは本気で「俺は死ぬんだ・・・」と思ったそうだ。

【教訓】
・ノロウイルスはどこからやってくるか分からない。
 カキは数ある感染経路の一つでしかない。
 普通の風邪と同じく、身の回りにウヨウヨしてると思え。
・激しい下痢と嘔吐が始まったら、特効薬は無いとしてももすみやかに病院へ。
 特に内臓系の持病のある者、高齢者。激しく体力を削り取られる。
 体力のあるものでも、下痢>下血へと進んでダメージを受ける事あり。
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