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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

虚構日記@だって書くことがないんだもの

初めて、namacoで買い物をした。
「それを言うならnanacoでんがな!」という店員のツッコミを期待したのだが、逃げていってしまったので良しとしよう。

namaco

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山を歩く

鈍った体(と心)を解消するために、暇を見つけては近所の山に登っている。
ぜぇぜぇ息を切らしながら登ってると、いろいろな人と会う。
岩場を軽々と駆け下りてくるクロスカントリーランナー。
なぜかアルプス縦走並の装備で登ってる人。
デートのついでに寄ってみましたという感じの2人連れ。
頂上で読書してる人。
人じゃないけどハクビシンともすれ違った(笑)
落ちたらただじゃ済みそうもないけど、けっこう楽しい。

山歩き1

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田舎の小さな美術館

鉛筆の林


市内…とは言っても、町はずれの田んぼと川と山に囲まれた山里に在る、児童画家の美術館に寄ってみた。

いわゆる良い子だけが題材じゃない。
顔をぼこぼこにしながらの殴り合いの喧嘩。
空き地の片隅でグラビア雑誌を覗き込む男の子達。
駅のホームで、憧れの先輩が彼女と指切りをする光景を覗き込む失恋少女。

保守的な芸術画じゃない。
広角レンズで下から煽るようなダイナミックな構図。
動きのあるシーンでブレを描く漫画的・映画的手法。
モノトーン(セピア)とカラーを効果的に共存させたり。

そしてなによりも、畳3~4畳半分ほどもある色鉛筆画群に圧倒される・・・
近くに寄ってみても手抜きの手の字もない、整然と走る色鉛筆のハッチング。その集中力の凄さ。
パソコンのモニター程度の大きさでヘタレてる自分が情けねー・・・orz

うーん、良い刺激になりました。

PS
しかし、現物を見てよく解った。
売られてる画集の色の再現性を何とかしろ~


美術館

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由美香

自転車雑誌の特集コーナーにランドナーのオーナーとしてゲスト出演していたAV監督平野勝之氏の姿を見て、「そういえば、あの作品、DVDになってなかったよなー」と思ってAmazonを検索したら、意外なことにコレクターエディションとして発売されていた。いつの間に!?
いやぁ、感激、嬉しいぞ。
思わず震える手でポチっとな。

あの作品とは、監督と不倫相手の女優が自転車で北海道の北端・礼文島を目指す過程を撮ったドキュメンタリーアダルトビデオ「由美香」
公開されたときは一般マスコミで大きく取り上げられたんだけど、ビデオ版が絶版になってこの方、DVD化されていなかった。撮影の日々が書かれた「自転車野宿不倫ツアー」や、そのコミックス版は買ったけど、ビデオは手に入れ損なって諦めていた。いや、とにかく嬉しー。

コンセプト自体がやらせ無しだから、(特番で紹介された映像を見た限りでは)そんじょそこらのバラエティー番組の貧乏旅行とはリアルさが違ってた。精神的なカメラ目線が低い。旅人の目。ウソがない。アダルトビデオなのに、ある意味健全。Hシーンなんておまけですよ、エロい人にはそれが分からんのですよ!(ラストで×××を○べるシーンはナニだけど(笑))。

漫画でもアニメでも実写でも、ファンタジーではない旅を描いた作品って少ない(支持されない、売れない)ので、とにかく嬉しいのだ~(<しつこいぞ)
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ご近所の聖地巡礼part2

スーパーへ買い出しついでに、一部ローカルで話題になったお地蔵様を思い出し、参詣に行った。

イノシシとハクビシン除けの電柵が張り巡らされた寺の境内を進むと、ありましたよ、アレが。

亀有地蔵1


小銭を握らされた両ちゃん。そういうキャラじゃないような?

亀有地蔵2


メンツによってご利益が違うけど、ひとまず一番まともな奴はこれだろう。
(キャラはまともじゃないが(笑))

亀有地蔵3


まだ、出来たてのほっかほかで威厳の欠片もないけど、月日を重ねれば風格が・・・出るかな?
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