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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

青かったなあ

ここのところ、珍しくお絵描きする意欲が途切れないので、
中学の頃の思い出を絵にしてみようかな?と思い・・・
ラフ070729

・・・描きかけたけど、パースを取ろうとして急激にしぼむ意欲。

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ツーリング番組

NHK・BSの、北海道ツーリングを扱った2時間番組を見た。
清水國明と国井律子が函館から知床まで、一週間かけてツーリングする内容だった。
番組の雰囲気は「旅行」ではなく「旅」であり、(例え演出であっても)地元の人との出会いや触れ合いが淡々と描かれ、わざとらしい描写もなく、バイクに乗れない身としては架空ツーリングとして楽しめた。
良い番組だったと思う。100点満点で70点ぐらいか?

ただ、「それなりに」としたのは、どーしても割り切れない違和感がつきまとっていたからだ。
それは、NHKの紀行番組に共通している欠点なのだけど、旅をしている出演者が異常に「身軽」であるということだ。
これが民放の食べ歩き旅番組だったら割り切って流してしまうところなのだけど、この番組の場合、「旅」を歌ってる節があるので苦言を言いたい。すごくもったいないから。

出演者2人は空荷でバイクに乗っている。途中、国井律子さんが肩掛けバッグを掛けてた(と思う)ぐらいか?
それなのに、途中でグッズが出てくる出てくる。
清水國明氏が水彩セットでスケッチを始めれば、国井さんは15inchのMacBookPro(PawerBook?)でデジカメ画像の検索を始める。
休憩中では、どこからか出てきたペットボトルのミネラルウォーターでのどを湿す。
雨に降られ、1500kmも走行した割にはジャケットには染みホコリ一つ付かず、バイクはピッカピカ。
あり得ないよ・・・('A`)
この演出の甘さでマイナス20点。

 この番組にかぎらず、NHK・BSの鉄道の旅でも同じ傾向だった。
 iBook(後にPowerBook)にキーボードにギターにスケッチブック。
 服は綺麗で、列車旅行に付きものの宿の確保の不安も洗濯の心配も無い。


パソコンやデジカメ、携帯を持ってゆくのだから、当然、ACアダプターやら何やら付属品も必要だ。洗面道具や着替え、カッパ、女性は化粧品も。けっこう嵩張る。
それらが皆、サポートカー任せなのだ。
これが、スタッフも共に旅をしているという構成で、スタッフもばんばんカメラに写ったなら気にはならないだろう(この場合ロードムービー的な内容になって面白かったかもしれない)

でも、この番組はバイクツーリング、旅の番組。何かシラケてしまうのだ。
(もちろん、バラエティーと見て割り切れば気にはならないことなのだけど)

出演者に辛い思いをさせてはいけない、という気配りがNHKにあったのかもしれない。でも、この2人にそんな心配は杞憂だ。この2人は、バイクのプロ・経験者だ。荷を背負わせても苦情は言わない。(言ったらいろいろな点でただのド素人)
重いのが嫌なら、中身は新聞紙で良いからザックを背負わせるとか、メークで汚しを入れるとかでいいんだよ。
現実世界でじたばたしてる視聴者に、旅に出られない旅人に、リアルな夢を見させて欲しいのだ。
この点、出演者に躊躇無く地獄を見させる東京12チャンネルの紀行番組の方が、演出は上手だ(笑)

最後にもうひとつ。
車とバイクを比較して、単純に車を下に見る発言はやめて欲しいわ(´д`;)
旅先で無遠慮に聞かされてきたから。
元バイク乗りから見ても、バイクを貶める恥ずかしい発言だから。
この点で-10点。
UP070729

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♪ホ、ホ、ホ~タル来い


・・・という絵を描くつもりが、変なのが混ざっちゃった(´・ω・`)
やっぱり、夏の夜はお化けだね!
(霊は陰気臭いから嫌)
蛍狩り

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処女作

生まれて初めて主線無しで色塗ってみた・・・
せっかく描いた線画を消してゆく作業は、もったいなくて辛い(汗)
日光浴_完成

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エッチ、スケベ、卑猥、R18の基準

この判断基準が未だに分からない。
あからさまにsexしてたり局部をびろ~んしてたら別だけど、
自分みたいに色気が皆無な絵で裸を描くと、
「世間一般の方々」からはどう思われるのだろうか?
日光浴

土曜の昼間っからこんな絵を描くのはいかがなものかとは思うけど。
完成の暁には水着は着せたい(笑)


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