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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

光って美味いのか?

Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu Lu L
「はいもしもし」
「あ、お忙しいところ失礼します。こちらNTT代理店の×××と申します」
「そうですか、ごくろうさまです」
「ありがとうございます。本日は光回線について・・・」
「あー、間に合ってます。必要ないです」
「今なら工事費無料なんですが、インターネットはお使いになってないですか?」
「えぇ、使ってないんですよ。」
「パソコンとか使ってらっしゃるンでしょ?ADSLをお使いになってますよね?」
「いや、パソコンは全然使ってなくて。滅多にインターネットやらないし。
 そう言うわけですので」
「・・・あ、そうですか、失礼しました」

一ヶ月に2~3回は、この手の勧誘電話がかかってくるわけだけど、光回線引いても、上手い絵が描けるようになるわけでも人付き合いがよくなるわけでも車の燃費が良くなるわけでも(中略)ないしなあ。
むしろ引きこもり気味な週末に輪をかけかねない、凶悪な罠。
みの虫姫

まぁ、これからの季節、コタツでまったりが最高ですが\(^o^)/
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ネコの居る生活

野良猫に情けをかけすぎると、家庭不和の元です。
寝床争奪戦

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少しヤバいかもしれません

この頃、物忘れが酷いです。
厭世的な考えが頭から離れません。
簡単な計算をミスります。
もう、どうにでもなぁれ~ヽ(゚∀゚)ノ彡☆
カルピス


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温故知新

(↓絵の素人の発言です、生暖かい目で読んでください)

気分転換の軽い気持ちで帯広美術館に立ち寄った。
「北の風土と四季の彩り 」という北海道の風景をテーマとした展覧会をやっていたのだけど、これが拾い物だった。
有名無名の画家たちが描いた絵の数々、抽象画有り写実画有り現代画風有り、バラエティに富んでいたのだけど、その中には「えっ!?こんなチャレンジを昔やってたの?」という絵が。自分の無知もあるのだけど。
(以下、作者もタイトルも正確な制作年月日も失念しました、メモしておけばよかった、バカだ俺)

遠くには雪山、手前の雪原にうつ伏せに倒れてる男、山スキーが外れた左足が手前に向かって極端なパースで描かれてる。靴底が、これでもかと言ったパースで見る人に迫ってくる。題材としてはシュールなんだけど、単調な塗り、整理された線、どこか主線無しのアニメ塗りにも通じるタッチ。
咄嗟に思い浮かんだのは「デカスロン(山田芳裕・著)」!似ているぞ!

次に目に付いたのは、海辺の寒村を描いたパノラマ画。
畳を三枚横に並べた大きさに圧倒される。幅は6m近い。
風除けの板が、古い漁師の家を海風から守るためにずらっと並べられ、浮き球や網が掛けられてる。砂浜の向こうに青い海。
これがいかにもな油絵のタッチならいざ知らず、主線+塗りで繊細に正確に描き込まれてる。偏執狂的(失礼!)な描き込みの点描も。すごくモダン、イラストっぽい。
絵から醸し出される雰囲気は、谷口ジローか大友克洋か・・・いや、色の使い方といい、メビウスだよ!おい!

最後の大物は、岩橋英遠の大作《道産子追憶之巻》(←実物よりも上下に圧縮されてます)
著名な画家らしいのだけど、絵の世界は疎くて知らなかった。(ググったら、千歳空港にもこの絵のコピーが展示してあるみたいだけど、ガラス越し&二つ折りの展示では魅力半減だと思う)
この作品の制作年月日は新しかった。それでも25年前。
この絵のサイズ、縦は数十センチなんだけど長さが尋常じゃない。30m弱。長いので、ホールの三面を占領しての展示。
熊の親子が冬眠している様を描いた冬の光景から始まり、暗い雪の森からエゾフクロウが飛び立ち太陽がレンズのハレーション(!)を伴いながら上る夜明けの描写になり雪解けが始まって民家から煙りたなびき木々には花々、やがて大地は緑に覆われ虹が架かり遠く残雪を抱く山々を望みながら農作業が始まる。トンボがポツポツと飛び始めたなと思ったらいつしか日が暮れ始め、真っ赤な夕陽を背景に赤トンボの群、群、群!そのトンボも収穫の時期を迎える頃には数を減らし遠くの山々から里に向かって雪が下りてくる。すっかり雪に覆われた家の中では、人々がいろりを囲んで冬の生活を営んでいる。雪原には、演習行軍する兵隊の影。それを雪をかぶった大木の側で見送る人の小さな影。空には瞳のような満月が白い世界を見つめてる・・・
え~、50cmぐらいの距離で眺めながら右から左へと歩を進めると上質なアニメーションの世界ですよ、これ。ジブリの世界。ロシア東欧アニメの世界。離れがたくて3往復してしまいました(´д`;)

アニメやマンガ作品に対して表現が斬新だの日本の文化だの評価する人がいるけど、もしかしたらお釈迦様の手の平の上の孫悟空かもしれないな…と、自戒の念を込めて思うのだった。

こういう絵を描く人って、生まれた時代と環境が違ったらマンガやアニメ、イラストレーションの世界に進んだかもしれない・・・
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公衆電話はドコだ!?

ここ一ヶ月の嫌ぁ~な展開で予感していたとおりというかお約束通りというか、次は携帯電話が壊れた。笑うしかないわな。あっはっは
いや、笑ってる場合じゃない。辺鄙な場所で壊れたので、公衆電話を探して夜の田舎道を車で疾走することに。

すぐにセブンイレブンが見つかったが、出入り口に置かれたオープンタイプの公衆電話は、人に会話が聞かれているようで好かん。何しろ寒い、うるさい、落ち着かない。

数分も走ったところの道端に、電話ボックスを発見。やれやれ。
が、何か様子がおかしい。電話機にビニールシートがかけられている。近寄ってみると電話ボックスのガラスが割られていて雨ざらし。そのためのビニールシートか。財布の中で眠っていたテレフォンカードで電話をかけ、足りない分を小銭で補充しようとしたら、なぜか電話機が反応しない。今さらテレフォンカードを買うのも無駄なような気がして、まともな公衆電話を探して車を走らせる。

次の公衆電話はグレ電だった。ちょっと長距離だったので100円玉を投入してダイヤルする。すると、「1度数料金が足りません」という音声が受話器から流されたっきり。・・・あのぉ、投入した100円玉は?あぁ、NTTの貯金箱だったのか。そんなわけあるかいっ!('A`) 凸

眉間に皺を寄せて次の電話ボックスを探して再び夜の道へ。3台目でやっとまともな公衆電話にたどり着けた。

今回の教訓。
NTTは公衆電話のメンテも終了してるっぽい。

しかしさぁ、ケータイ(PC)・net・クレジットカード、田舎生活には自家用車、その車で高速に乗るにはETC、と、持ってないと(使えないと)一般社会生活から置いてけぼりにされるアイテムが今、多過ぎないかい?便利なようで、それらを維持するために皆、汲汲としてないか?今の文明生活。変なの。

と、夜の田舎道を延々と走らせられて頭に来た管理人は思うのだった。
さて、次はメール機能無しカメラ機能無しの簡単ケータイでも買おうかのぉ。
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