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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

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祟られるマンガ家、祟られないマンガ家

スピリチュアルぱらだいす(4・完結)(小野寺浩二・著)、最終巻が出ていたのを半年以上知らずに、今頃になって読了。
フェチギャグ満載心霊ドタバタラブコメ、著者の作品特有の、変態っぽい登場人物なのに実は真っ当な漢というカタルシスを味わさせてくれるキャラ設定、そんな当作品も、とてもハートフルに大団円。大好きさ、この作家。

それは置いといて。

作者は、「霊の世界を扱った作品を描くと霊現象が起きる」ことを期待していたのにそれが適わなかった、と後書きで嘆いてるのだけど。
ちょっとここで気がついた。
心霊漫画を描いて霊現象に見舞われたと言う作家の作品って、皆、霊をおどろおどろしく描いてるんだよね。永井豪でもつのだひろしでも山岸涼子でも(以下略)。
で、同じ心霊漫画でも、感動的だったり明るかったり楽しかったり、ポジティブな読後感の作品でそういう話を聞いたことがない。
(まあ、自分が知らないだけ、という可能性も高いか?)

作者の精神状態が心霊現象を呼び起こすのか、霊をポジティブに扱う作家には霊がイタズラしないのか、心霊体験が作家の知名度を上げるのか(笑)、このあたり、色々調べると面白いかも。

ところで、最近ちっとも霊っぽい体験しないなあ・・・

100324金縛り


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