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オタ空日記

落描きとか、散歩とか、写真とか、管理人の日常スケッチ。

「上達させたいこと」

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そりゃあ、デッサン力に構成力に個性に発想力に(以下略)。

絵以外だったら・・・

世渡り力とコミュニケーション能力と行動力と(以下略)。

落書き 悪魔っ娘 130628

まぁ、この歳になっちゃあ、遅すぎるわな。


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赤毛のアンにハマる

えー、実は私、アニメの赤毛のアンを全編通して見たことがありませんでした。
これではとてもアニメ好きとは言えず、たまたま地元ローカル局で放送が始まったのをきっかけに、せめて最初の1話だけでもと見始めたのですが、いやぁ、ハマってしまいました。
ゆったりとした時間経過、会話、当時の風俗の繊細な描写、豊かな空気感、すごく癒やされます。

それよりもなによりも。
子供の時、ちらっとこの番組を見た時、「嫌な人」とか「怖いおばさん」とか、敵役にしか思えなかったマリラ・カスバートが、「大変な仕事を引き受けちゃった、苦労人」にしか思えず、アンよりも感情移入出来ちゃったのが意外でした。

・・・これが大人になるって事なんですね。

ところで、アンの口癖「心の友」。
聞く度に頭の中でジャイアンが抱きついてくるのは何とかならないでしょうかねえ。

赤毛のアン 130627-1
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某実話怪談集を読んでみた

辛い現実から逃避出来るから私は怪談話が大好きである。
でも、なかなか怖い話なんてそうあるもんじゃない。
自己顕示欲から作り出されたような、ホラー映画みたいな「クッキリした輪郭の恐怖」の怪談話はシラケるだけだ。(映画として楽しむのは別だけど)
辻褄の合わない、現実世界の道理が通用しないような、おぼろげで、この世とあの世が溶け合ったような話が好きだし、実際、人から体験談として聞くのはそういう話が多い。
ましてや、人間の社会から隔絶された山の中の怪談話集、しかも実話!
本屋で見つけて+(0゚・∀・) + ワクテカ +して買ってしまった私を誰が責められようか。

で、読んだ感想は・・・う、うん、期待してた中身じゃなかったけど、斜め上に面白かったよ。
なので、敢えて書名は記しません・・・。

山の怪談 感想 130624-1
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もう夏バテとか落書きとか子熊をはねそうになったりとか雑記

暇さえあれば、無限地獄のようなネコのブラッシングと草むしりに明け暮れる日々です。
ネコのアンダーコートは、とかしてもとかしても抜けてきます。
せっかく蒔いた花のタネは雑草に埋もれて消えました。
なのに去年植えたアサガオのタネから抜いても抜いても勝手に芽が出て雑草化してます。
うん、何か、すごく虚しい。
まともな絵を描く気力も湧きません。というか、どこへ消えた俺の意欲。
目の前の酷暑の夏を思うと鬱々な気分。
昔のような情緒ある田舎の夏は無くなりました。
どこかに移住・・・せめて避暑に出たいです。
北の方とか。出来れば9月いっぱいまで。
仕事があればなあ・・・

絵はこれっぽっちも記事と関係ありません。
デッサンも当たりも取らないと気持ちイイな。
130622 落書き

そうそう、先日、ガードレールの影から飛び出してきた子熊をはねそうになりました。
体長80cmぐらい?
可愛いのね、子熊って。
目の前でどうしたらいいか右往左往してるの。
両足そろえてぴょんぴょん走る(逃げる)のね。
その後、しばらく萌えながら運転してました。
写真に撮れなかったのでメイン記事にはしません。
私の画力じゃ絵にもならないし。
・・・登山道だったら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルものだっただろうな。
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宿の落書き帳に描いた落書き

小樽の某旅人宿の談話室に置いてある落書き帳に以前綴った落書きを、デジカメに撮ってきました。下手くそでも我が子同然、やっぱり愛着があるものなので。

というわけで8年前のもの。今も変わらんじゃん、と我ながら思います、はい。
(クリックすると無駄に拡大表示されるよ)
北海道 落書きノート 130613-1

次は6年前。脱力モノだね。
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